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2006年12月31日 (日)

おせち作り

本日、おせち渡しも無事済んで、一息ついています。これから少しずつ過程を紹介していきたいと思います。

まずは献立です。

数の子、ごまめとくるみの田作り、車麩の昆布巻き、黒豆、栗きんとん、たたきごぼう、根菜の煮しめ(蓮根、人参、里芋、椎茸、こんにゃく)、塩豚ソテーと彩り野菜、鶏の照り焼きコチュジャン風味、このしろの押し寿司、巾着入りひじき豆腐、馬スジ肉の煮込み,豆腐の味噌漬け、自家製梅酒寒天

作ってみて思ったことは、手順がすべてだということでしょうか。

おせちを作るのは、学生時代のアルバイト先で二回ほどしか経験がなく、しかもすべて一人なので年末は頭の中がいろんなことでいっぱいでした。この経験を活かせるようにしたいです。

味付けは、日持ちがするように少々濃い目につけたものや、薄めに抑えたものなどありますが、意外と定番おせちのほうが味が決まりやすかったです。私だけでしょうか。

Photo_11 Photo_12 おせちですが、丸型です。

注文いただいたみなさまが美味しく食べてもらえたらうれしいです。今年の大きな締めくくりとなりました。

みなさまよいお年をお迎えください。

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2006年12月28日 (木)

年の瀬

今年も残すところあと4日となり、ここ熊本でも銀杏の葉が散って明日から本格的な寒さがやってくるようです。

年越しを迎えるにあたって、蕎麦を食べる習慣がありますね。私は先日一足早く、実家で父の手打ち蕎麦を食べてきました。挽きが荒めの蕎麦粉と、ほんの少しつなぎの小麦粉でこねた田舎蕎麦、香りがよくのど越しもよく、すでに満腹だったにもかかわらずつるりとたいらげました。Photo_10

これは茹でる前の状態です。

そして、年始にはおせちの習慣がある日本。今回茶豆もおせちのご注文を頂き、準備に取り掛かっております。きちんと御節の献立について学ぶこともできて、よい機会です。

これから数日間は、仕込みのため更新がままならないこともあるかと思います。

仕込みの模様は後ほど詳細にお伝えする予定です。

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2006年12月25日 (月)

すし飯

先日の夕飯弁当は、いなり寿司とおにぎり、大根としいたけのソテー、さつまいもと青菜のごま味サラダ、切干大根の煮物、スモークサーモンと大根巻き、青梗菜とあげの味噌汁でした。Photo_9 冬になり、大根がおいしいので大根づくしの献立ですね。

久しぶりにすし飯を作りました。手巻き寿司の感覚で作ったので、いなり用にはもう少し甘めにしてもよいかなという自分なりの検討課題があります。

いなりの具は、しいたけや人参、ごまなどいろいろありますが、今回はシンプルにすし飯のみで作ってみました。みなさんはどんないなり寿司がお好みでしょうか。

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2006年12月22日 (金)

豆腐

豆腐はしっかり身の詰まった、木綿豆腐が好きです。

まずはそのまま食べて、大豆の風味を楽しみます。醤油やごま油、塩などそのときの好みで添える調味料を選ぶ楽しみもあります。

以前、私が短期間勤めていた水俣市の久木野地区、愛林館では、豆腐作り、こんにゃく作り、そして蕎麦打ち体験ができます。そこで食べる豆腐は今まで食べた中でも指折りの美味しさです。作りたての豆腐を食べるシアワセ・・・。

先日の新居お披露目会では、豆腐を使って青菜の白和えを作りました。すり鉢でゴマをすり、豆腐を入れてさらにすり、お浸しにした野菜を加えて、素敵な塗りの大皿をお借りして盛り付けました。Photo_8 九州では、白和えは甘い味付けのものが多いですが、私は白味噌と塩、薄口醤油であっさり調味しました。

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2006年12月21日 (木)

果実

Photo_19 最近りんごをいただくことが多く、いろいろな種類のりんごを食べ比べてみる楽しみがあります。ここ熊本では、南国特有の柑橘類が豊富なため、みかん類をいただいたときとりんごをいただいたときの反応は明らかに違います。面白いほどです。

りんごはそのまま食べる以外には、はちみつをたらしてレモンを絞ってさっと火を通したものも好きです。シナモンも相性がいいのでよく使われますね。

Photo_20 以前、友人の結婚式でプチギフトとして使ってもらった、りんごマフィンです。このときも、一度はちみつと砂糖でさっと煮たりんご・紅玉をかぼちゃの種と一緒に生地に混ぜ込んで焼きました。

個人的には、この紅玉やフジなど小ぶりでしっかり硬く、酸味がしっかりしたりんごに惹かれます。皆さんのお好みはいかがでしょうか・・・。

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2006年12月19日 (火)

三色ご飯

Photo_7 昨日の夕飯弁当は、卵、ピリ辛そぼろ、大根葉の三色ご飯、人参葉のかきあげ、おからのマヨネーズサラダ、パプリカのマリネ、蕪の箸休め、豆腐と三つ葉の潮汁でした。

ちょっとお弁当箱のご飯の詰め方がうまくいかず、具があふれんばかりになってしまいました。箱の中の小さな空間を、工夫して使うことは頭を使って面白いです。

じっくり考えて詰めたことはないので、今度は観察してから取り組んでみようかなと思います。こう詰めてみたいから、この献立・・・ということも世の中のお弁当を作っている人の中ではよくあることかもしれませんね。

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2006年12月17日 (日)

新居お披露目パーティー

今日はとても見晴らしのよい、素敵なマンションでのパーティー料理を作らせていただきました。皆さん楽しくお話をしながら、食材などにも興味を持って食べていただいて、うれしい時間でした。

献立は、白身魚のマリネ、玄米チーズコロッケ、青菜の白和え、カリフラワーの白いポタージュスープ、彩り野菜の揚げ浸し、豆ときのこのにんにく風味、そば粉のクレープくるみ味噌と肉味噌、タプナードクラッカーでした。

Photo_5 ちびパプリカの製作途中です。商店街でカラフルで小さなパプリカを見かけて、思わず大きなパプリカを買う予定を変更しました。

Photo_6

プチパンとデザートは、プチプレジールさんが担当されました。

この方も、私と同じように個人でケーキを作っているパティシエさんです。普段あまりケーキは食べない私も、彼女の作るお菓子は大好きです。今回のデザートはトライフルで、チョコのスポンジとカスタード、フルーツとクリームのバランスが絶妙でうなりました。

料理の写真は、きれいな画像を友人が撮ってくれました。後日たくさんお披露目したいと思います。

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2006年12月14日 (木)

打ち上げごはん

Photo_4 ライブやイベントなどの打ち上げの時に、みなさんで楽しく無事に終了したことを祝い、ご飯を食べながら、飲みながら語る時間は楽しいものです。  しかしイベントごとを運営していると、日々何かしらするべきこと、変更事項などが出現してゆっくり打ち上げの準備をする余裕がない!そんなときに茶豆を利用していただくことがあります。

寒い季節には、豚汁や熊本名物だんご汁などを作ったりして、お腹にも温かい料理をお届けしています。 だんご汁は小さい頃から粉をこねて、のばして、作らせてもらっていた思い出深いメニューの一つです。

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2006年12月13日 (水)

夕飯弁当

12月に入り、週に2回ほどお弁当の依頼を頂いて作っています。

野菜中心の献立を希望されたので、野菜を料理することが好きな私にはとても作りやすいお弁当です。それでも、初めは慣れないので、どのくらい時間がかかるのか、味と量のバランスはどんな風に作れば喜んでもらえるか、戸惑いました。

少しはつかめてきたかなぁと思う、3回目のお弁当内容を紹介します。

Photo_1 白米、ちびエリンギのてりやきソテー、シマアジのマリネ、カリフラワーのカレー炒め、金時豆のにんにく風味、春菊の和え物、玉葱のスープでした。

お弁当の写真は楽しいので、前二回分の写真も載せてみます。

Photo_2 おかかごはん、車麩のフライ、ひょうたんかぼちゃのソテー、山芋の韓国海苔和え、大根のゆず胡椒風味ナムル、豆腐と揚げとあおさの味噌汁。

Photo_3 大根葉とじゃこの玄米ご飯、いわしの梅煮、ふろふき大根、パプリカのサラダ、きんぴらごぼう。

お弁当つくりは本当にためになります。毎回勉強です。

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2006年12月10日 (日)

小春日和

 茶豆ブログ、やっと始めることができました。

2006年10月より、ちょこちょこと移動台所茶豆として活動を始めました。

なにをしているか、というと食べ物を調理して依頼された場所に運び、サーブして、後片付けして帰る、と言うケータリング業が主な仕事です。

みなさんが料理を食べて、楽しく飲んでいるのを側で感じることができて、おまけに感想までダイレクトに聞くことができる、そんな刺激のあることをやっています。

今までに依頼されたときの模様や形態、料理内容や気になる価格など、これから少しずつ紹介していきたいと思います。

Photo 茶豆活動の助走として、友人に食べてもらった食事です。

そば粉のクレープくるみ味噌と春菊添え、玄米チーズコロッケ、ほうれん草のスープ、サラダほうれん草とむかごのサラダ。

この日は野菜中心での献立でした。

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