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2007年2月28日 (水)

Photo_54 うまみを閉じ込めて調理すると、こんなに甘味とうまみが出るものかと驚くことが多々あります。

先日おじゃました居酒屋さんで空豆の炙りをいただきました。炭火で皮つきのままじっくり焼いた空豆、熱々の皮を開いて中の豆に塩をつけて食べます。味わって食べたいおいしさでした。

今日は柔らかい春キャベツをせいろでさっと蒸して、キャベツの水分を閉じ込めたままほおばりました。やさしい香りと青い香りが混ざって、これまたじんわりとしたうまみでした。

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2007年2月27日 (火)

苺をつぶして鍋で煮て、ソースにしました。

小粒の苺がたくさん出ているときは、まとめてジャムにしたりもしますが、今回は料理の彩りとして使えたらと思い、甘味は加えませんでした。

苺はハウス栽培の技術が発達して、近年クリスマス商戦のために冬場の果物という印象がついていますが、露地ものは3・4・5月あたりが旬だそうで、だいたいその頃にたくさん仕入れては保存用に加工します。

先日散歩中に見かけたこぶしです。Photo_53

春が近づいて美味しい苺が出回ることを心待ちにしています。

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2007年2月24日 (土)

やはり近づく春

先日、大宰府へ出かけました。春の暖かな日和で、満開の梅が迎えてくれました。Photo_52

大宰府といえば梅ヶ枝餅ですね。二箇所食べ比べてみました。

ひとつは、粒あんで皮が米の粉主体。もうひとつはこしあんで皮はもち米主体。いつもなら粒あん派ですが、皮が後者のほうが好みだったので総合して中村屋さんに軍配が上がりました。

いつもお土産でいただいたりする梅ヶ枝餅とは違い、焼きたては格別です。

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2007年2月20日 (火)

おにぎり

ちょっと写真がぼけてしまいましたが、おにぎりです。Photo_51

天気が良くて、出かけるときにおにぎりがあると気分が良いです。

他におかずを作る余裕はなかったので、今日はおにぎりをもって出かけました。具は、自家製梅干しとおかか。本当は塩むすびが一番の好物です。具はなくても美味しいお米であれば満足。

作ってすぐに食べる時は、ほろっと口に入れたらほどけるくらいのやさしいおにぎり、持ち運んで食べるには、ちょっと塩も効かせた周りのしっかりしたおにぎりと楽しみ方は様々です。

握っているときのこぼれ落ちそうな米粒が特に美味しかったりしますが・・・。

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2007年2月19日 (月)

そら豆

今はそら豆が端境期だそうで、出荷量が少なく少々お値段も高かったのですが試作のため旬より一足先に仕入れてきました。

ぷっくりとした豆がさやの中から出てくるのはいつも楽しいものです。Photo_50

このそら豆を使って炊き込みご飯にしてみようと思います。

新鮮なそら豆は、茹でて塩味でそのままいただくのが一番だと私は思い込んでいます。祖母宅で育てられたそら豆を毎年茹でて皮ごと食べています。新しいと、皮も柔らかく美味しいので、ぜひ新鮮なそら豆が手に入ったら皮のうまみも味わってみてください。

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2007年2月18日 (日)

芽キャベツ

Photo_49 初めてそのままの芽キャベツをいただきました。

驚いて写真を撮りました。こんな風に実るのかと皆で感心し、早速茹でて下ごしらえです。

しっかりしたわさびのような茎に、固く結んだ実が手で折ると小気味良い音を立てて外れました。意外と長く伸びて、ひとつの茎にたくさんの実がなるものですね。

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2007年2月16日 (金)

釣りたて

今日は、熊本県天草市御所浦で今朝捕れたばかりの新鮮な魚をいただきました!

鯛とガラカブ、早速お刺身とムニエル、そしてアラ煮を作りました。お刺身が甘くておいしいこと。Photo_48

今回丁寧に下ごしらえしてある魚をいただいたので、先日購入した骨抜きの登場にはいたりませんでした。御所浦のTさん一家に感謝です。

写真のアラ煮は、明日食べるために少し薄めに味付けをしました。甘すぎないのが好みなので、酒、みりん、醤油、しょうがを使いました。明日が楽しみです。

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2007年2月15日 (木)

春の気配

近頃はこの時期に暖かくなったり、天気が変わりやすかったりと不安定な空模様です。

一雨ごとに暖かくなる春の雨がもうやってきているようですね。

春といえば日本人の好きな桜の花を愛でながらの花見。今年は早くもお花見ケータリングの依頼を頂いていて、皆さんで楽しんで食べてもらえるようなごはんを考案中です。

先日、暖かい春の日のような土曜日に結婚式を挙げたお二人と出席者の皆さんへ、白いほろほろクッキーとチョコレートビスコッティを作りました。Photo_47

おやつを少しと美味しいお茶でも持って、梅の花を眺めに散歩するのもよいですね。

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2007年2月13日 (火)

精米

頂き物の美味しい玄米、もちろんそのまま炊いていただいたり、白米にしていただいたりします。今日は玄米を精米するために、コイン精米機のあるところへ行ってきました。

熊本とはいえ、近くにあるようでない精米機、皆さん使ったことがあるのでしょうか。

私は祖母が農業を営んでいたので、精米に行くという行為は珍しくありませんでした。

Photo_44 精米機をご存知の方は目新しくはないと思いますが、使ったことがないという方のために写真を撮ってきました。まずは、100円玉を入れて、次に玄米を投入します。なぜか100円玉のみの使用となっているので500円玉しかないときはあらかじめ用意しておきます。

Photo_45 それから、8分つき、標準、など好みの精米具合を選ぶと自動的に精米が始まり、もみやぬかが落とされた白米が出てきて溜まっていきます。

Photo_46 タンクにたくさん溜まってきたら、下に自分で備えておいた袋の中にペダルを踏んで白米を落とします。これで終了です。

10キロ単位で100円です。精米したてのお米で炊いたご飯はいつもにも増して美味しいですよね。これが一番の楽しみです。

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2007年2月10日 (土)

骨抜き

先日、とても使い勝手のよさそうな骨抜きを購入しました。

魚の骨抜きとして主に使おうと思いますが、それ以外に活用方法があればぜひどなたか教えてください。Photo_43

よくある骨抜きと比べると全体的に太くて、小骨もつかみやすそうです。魚の身が柔らかい時など、骨が抜けずに慌てることがありますがこれで解決してくれることでしょう。

まだ使い心地は試していないので、おいしそうな魚があるときに挑戦してみたいと思います。

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2007年2月 9日 (金)

不知火

通称でこぽんと呼ばれる、みかんの品種です。

Photo_42 毎年この時期になると、今年はあの味と出会えるだろうかとドキドキしながら水俣は袋地区のみかん山へ連絡をします。ここは、みかん山から不知火海が望め、海風と山の空気の混じった落ち着く場所です。

友人夫妻が大きな楠木の隣を基地にして、長い間みかんの木のお世話をしながら収穫のときを待っています。 いろいろなことに対する視野の広さ、研究熱心さを学ばせてもらっています。

さて、皆さんの気になるお味のほうは・・・この不知火を食べてしまうと、残念なことに他のものでは満足しなくなってしまいます。甘みと酸味のバランスがとても私の好みなんです。

人口の薬は不使用のため、皮はお風呂に入れて楽しみます。何よりのアロマテラピーです。

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2007年2月 5日 (月)

アジアの感性

Photo_41 インドネシアの焼き鳥、サテ アヤムです。

サテは「焼く」、アヤムは「鶏」で、調理法と素材の名前がそのままついたわかりやすい料理名が多いようです。

インドネシアでも、日本でも、鶏は火が通りにくいから小さく切って串に刺して焼いたんだろうな、などと考えたりします。所変わっても工夫の方法は同じだなと感心してしまいます。このサテも炭火で焼いてありました。日本と違うのは、モモ肉ではなくムネ肉だったところと、たれがピリッと辛いところでしょうか。

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2007年2月 4日 (日)

お誕生日祝い

先日、お母様と娘さんの誕生日会で茶豆を呼んでいただきました。

Photo_39 写真はクスクスのサラダを作っているところです。

当日のメニューは、野菜ひとくちオードブル:せりのゆず浸し、こんにゃくのカレー味噌味、青菜の昆布巻き、キノコとさつまいもペースト、カリフラワーのアンチョビ炒め、菜の花の胡麻和え、蓮根もちの磯部巻き

クスクスひよこ豆サラダ、豆腐のトマトグラタン、鯛の塩釜焼き、玄米おにぎり(ふきのとう味噌、自家製梅干し)ミルクティシフォンケーキでした。

家族での誕生日を祝う会でしたので、塩釜焼きを金槌で叩いて割ってもらうのを楽しんでもらえたらと思い、メニューに選んでみました。Photo_40 写真はオーブンで焼く前のものです。

盛り上がってもらえたようで、よかったです。

    

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