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2008年3月31日 (月)

ありがたいこと

星乃窯の春展、三日間私も喫茶部として参加させてもらいました!無事終了しました。来てくださった皆さん、そして行きたかったけど行けなかった皆さんもありがとうございました。たくさんの方のサポートによって、しっかり働き、楽しみ、学ぶことができました。期間中ブログを書く力がなかったことは残念ですが、そのぶんゆっくりと紹介させてもらいます。

004 まず星乃窯には改装した立派な蔵があります。広いお庭に色とりどりの花や木、そしてこの白と黒のすっきりとした蔵です。初日と二日目にはオープンカフェとしてこの蔵の前でもお茶を楽しんでもらいました。

皆さんお気に入りの器を見つけるために、初日の早い時間からいらっしゃって賑わいました。実は私はパタパタしていたため初日の終わりに始めて展示を見たので最初の器たちの状態を見逃してしまいました!

016 023 017 こんな感じです。写真が重たい方ゴメンナサイ。

これらの星乃さんの器を使って、茶豆喫茶は営業しました。続きはまた明日・・・。

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2008年3月26日 (水)

天気のこと

いよいよ明後日から菊池は星乃窯さんの窯開きです!

星野さんも今頃最後の追い込みをされていると思います。心で応援を。。。私は仕込みを始めました。心だけあせってきていますが平常心を保たねば。。。

気になるお天気ですが、天気予報がここのところあやふやで(春の天気が変わりやすいので仕方ないですね)心配でしたが、ここに来てきっとよい天気でも雨でも、楽しいことには違いない、と思い直しました。前向きに!

私は2,3年前まで天気予報を見ない日は無いくらいに天気について情報を得ることが好きでした。単純に天気図が好きだというのもあったのですが、予想を立てることで自分の行動計画を立てることが趣味だったのでしょう。仕事によっては天気がその日の行動を大きく左右する方もいらっしゃると思います。

最近は一喜一憂しつつも、大雨や台風でなければそれぞれ楽しみもあるなとあまり気にしなくなりました。野菜のためには雨もありがたいです。さて、金・土・日とどんな天気でしょうか、お天気の日には外でお茶を飲むことができますので日焼け対策万端でお越しください♪

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2008年3月24日 (月)

菜の花

昨日のブログに引き続き、水俣は久木野の棚田の紹介です。

Photo 久木野には昔からの棚田が今も残り、地元の方々によって米や大豆、そばなどが主に作られています。中には江戸時代頃に積まれたという石垣もあり、棚田の続く眺めは見事です。

しかし、棚田は田んぼ一枚一枚が狭く、大きな機械は入らないためほとんど手作業で行うことになり、高齢化も伴って耕作されない土地も増えています。田によって水が地中に染み込み、長い年月をかけて下流の土地で湧き出るという重要な役割も果たしているので、なんとかしなければ!ということで、愛林館という久木野地域振興の活動をする所で耕作していない土地を借り受け、大豆や米を作っています。

特に大豆は大豆耕作団という出資オーナー制を続けています。詳しくは愛林館のホームページでどうぞ。http://www7.ocn.ne.jp/~airinkan/環境教育というカテゴリーに入っています。

菜の花が満開でした。菜種油にするそうです。

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2008年3月23日 (日)

豆腐作り教室

今日はあいにくの雨でしたが、畑にとっては良い雨だったことでしょう。そんな中、水俣市久木野の愛林館へ行って来ました。今回の目的は豆腐作り教室に参加することです。

Photo 一晩浸水してあった大豆とにがりを使い、館長の説明を受けながら一人に大きめの豆腐一つずつを作らせてもらいました。私の豆腐は、途中にがりを入れてから混ぜすぎてしまったようで、温度が下がり固まり方が鈍かった為湯煎で再加熱しました。が、やはり型に入れて固める時水分が多く流れてしまい、結果的に凝縮した豆腐になりました。

見た目はきれいに固まっていますが、他の参加者の方の豆腐と食べ比べると舌触りが違いました。早速今度は家で作ってみて柔らかくできるように勘をつかみたいと思います。出来立ての贅沢に大豆が入った豆腐は格別のおいしさでした。

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2008年3月21日 (金)

日々使うもの7

日々使っているもの、のシリーズのことを思い出しました。今回は273そんなにしょっちゅう使うものではありませんが・・・

お菓子を作る時に使う膨らし粉、ベーキングパウダーです。私が使っているのはアルミニウムが入っていないものです。ということは、ほとんどのベーキングパウダーにはアルミニウムが入っているのですね。

他のものに比べると、ふくらみ具合は少々少ない気がしますが、粉などの味は分かりやすいように感じます。よく登場するのはスコーン、シフォンケーキ、パウンドケーキあたりでしょうか。私は無性に粉ものが食べたくなる時期があるので、そんな時に活躍してくれます。

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2008年3月20日 (木)

ジャム

甘夏のマーマレードと、苺のジャム。

マーマレードは皮も中の身もたっぷり。皮のほろ苦さと身の甘酸っぱさが楽しめます。苺ジャムは粒が残って果肉のぷちぷちとした食感。マーマレードは白い砂糖で素直な味ときび砂糖・てんさい糖を使ったコクのある味の二種類を、苺ジャムはきび砂糖で濃厚な味を作ってみました。311

ジャムはパンにのせて食べるのはもちろん、ドレッシングに隠し味として加えたり煮込み料理に加えてみたり、マーマレードはお湯を注いでマーマレードティーとしても楽しめます。ゆず茶と同じですね。まだまだ風邪やインフルエンザなどに気をつけなければ、という季節、果物の力も借りて乗り切りましょう。 おいしくて飲みすぎにはご注意を。

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2008年3月19日 (水)

サクラがサイタ

Photo 早いところはもう開き始めました、桜。この写真は坪井川の船場橋を越えて明八橋付近です。ここいら一帯は毎年開花が早く、熊本城の桜などと比べると10日ほども前からひっそりと花を咲かせているようです。

こんな桜を眺められるのも歩いたり自転車に乗っていたりするときが多いです。さて私もちょっと早めのお花見が近づいてきました。みんなでゆったりと花を愛でながら、話しながら食べるのにどんなものを作ろうかな。

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2008年3月16日 (日)

今日作ったのは

正統派のプリンです。プリンは好きですが最近流行の柔らかいタイプよりもきちんと弾力のあるほうが好きです。プリンを家で作るのは年に一度位でしょうか・・・。めったに作りません。なんだかたっぷり作りすぎてしまったのでオーブンに入りきれません。半分は粉を足してパンケーキの生地にすることにしました。

パンケーキといえば、以前はよくホットケーキを作ったものです。ホットケーキミックスに薄力粉を混ぜてふわふわよりしっかりした生地にして焼きながら食べ、焼いてしまってからまた食べ、食べ過ぎてしばらくホットケーキはいらないな・・・と思っていました。マーガリンと蜂蜜をつけていたかな?生地に苺ジャムなどを入れて焼く、バナナを入れて焼く、など色々挑戦してみるのが楽しみでした。もちろん、いまひとつだったときには自己責任で全て食べていました。なんでも試行錯誤ですね。326

友人にガーベラをもらいました

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2008年3月14日 (金)

ホワイトデーでした

132 帰り道、お菓子が入っているであろう包みを提げた自転車の青年が急いで走っていくのを見て中身は何だろうと考えてしまいました。

クッキーかな・・・。小さい頃、クッキーといえばたまに頂き物の大きなクッキー詰め合わせの缶が家にあって、一人一日3個までと言われ悩んだような気がします。いや、ほとんど全種類食べていたかな・・・・?

どちらにしても、たしかその頃のお気に入りはココアクッキー、ナッツがまぶしてあるもの、チョコがついているもの、というようなオーソドックスなものでした。今の私はほろりサクサクのタイプよりもしっかりめのクッキー、または固めのビスケットなど、味の種類よりも食感のほうが好みを大きく左右しています。友人から教わった北九州にある堅パンという乾パンは本当に硬くて、歯が鍛えられる食感でした。そこがまた良いのですが。

さて食感が良く香りも良い、そしてお茶を飲みながらいくつも食べたい、という思いを込めて甘夏マーマレード入りのビスコッティを作りました。甘夏は水俣の吉田さんが育てた無農薬のもの、皮も中身もつかってマーマレードにしました。卵・牛乳・バターは使用していないのでアレルギーをお持ちの方も安心です。二度焼きでカラリと日持ちがするように作ります。28日からの菊池での星乃窯春展に持って行きます!

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2008年3月13日 (木)

竹の籠に

想像してみてください。竹で編んだ籠に野菜をこんもりと直に入れて、ねぎやらほうれん草やらをゆっさゆっさと揺らしながら住宅街の歩道を歩くところを。

歩いている時も、信号待ちでも面白いほどの視線を受けます。意外と持っている籠まで視線が落ちない人もいます。奥様からは何それ、いいわね、どっから持って来たの、という思いを込めて?じぃっと凝視されます。若い人からは見てはいけないものを見たかのように視線を逸らされます。

祖母宅からの帰りにはよくこのようなことをしています。たっぷりある葉野菜も火を通すと驚くほど少なくなってしまいます。さて、まず保存しましょう。

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2008年3月12日 (水)

届きました

星乃窯の窯出しのお知らせ葉書が手元に届きました!

308 詳細をお知らせします。2008年3月28・29・30日、10時から18時まで菊池市赤星の星乃窯ギャラリーで春の窯開きが行われます。

茶豆は連日10時から18時、喫茶部担当させてもらいます。メニューはお飲み物:天の紅茶、天の烏龍茶、天のしょうが紅茶、コーヒー、国産りんごジュース  軽食:蒸し鶏のカスクルート(サンドイッチ)  おやつ:黒豆ショコラ、甘夏ピール入りビスコッティを予定しています。カスクルートのパンはヌイテジュールというパン屋さんのものを使わせてもらいます。

場所ですが、地図を載せられるように勉強します・・・・・。言葉で説明しますと、光の森方面からお越しの場合325号線を道なりに、菊池川を渡る手前の小道を左に入り、突き当たったら右、そしてすぐ左へ小川の流れる道を行きますと右手が星乃窯です。

飛田バイパス方面からお越しの場合387号線を道なりに、菊池市内に入り右手にトヨタカローラのある信号を右、一つ目の信号を右、菊池川を越えてすぐの小道を右に入ると後は同じです。

言葉では分かりづらいでしょうね。 迷ったらお電話ください。地図もやってみます。きっと桜が咲いてとても気持ちがいいと思います。星乃さんのブログもすごく楽しいので紹介します!http://hossy93.exblog.jpです。

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2008年3月10日 (月)

チヌ!

父がチヌ鯛を天草は大矢野で釣ってきたので、と帰りに持ってきてくれました。

写真が暗いですが・・・307

怖い魚の顔になり見辛くてごめんなさい。携帯で見てもらっている方には特に・・・。釣った本人としては小ぶりだということでしたが、食べるにはちょうどおいしい大きさでした。早速二枚におろして粉をはたいて油を多めにひいたフライパンで焼きました。新しいので身が反り返ります。

釣りたてのチヌ、口に入れたら弾力があることあること。ぷりっぷりで噛み応えがあります。

春はチヌ鯛の時期だそうで、またおすそ分けが来るようによい潮に恵まれるよう祈ります。

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2008年3月 9日 (日)

打ち合わせ第二弾

昨日は菊池市赤池の星乃窯さんへ、打ち合わせという名の試食会へ行ってきました。

300 先日お知らせしたように、今月の末28・29・30日(金・土・日)の三日間、星乃窯さんの春の窯開きがあります。たくさんの器の展示・販売が素敵な展示室で行われます。そこに茶豆が出張カフェということで参加させていただきます。そのカフェメニューの試食を星野さんとスタッフの方にお願いしました。

カフェ用にいくつも器を試作していただいていたので、色々な器にサンドイッチやケーキを盛ってバランスを見たり、みんなで意見を出し合ったり。288

294 星野さんの器は多種多様で、眺める以上に食べ物と組み合わせることでさらに器が引き立つという面白さがあります。料理好きの陶芸家さんならではでしょうか。私は早速これは!という器を見つけてしまったので、月末が楽しみです。

試食会は実際に食べてもらうことで、自分で気が付かなかったことも見えてくるのですごくありがたい時間でした。みなさんとのお話で大いに盛り上がって笑いっぱなしだったのが楽しかった!

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2008年3月 7日 (金)

甘夏マーマレード

皮の苦味と柑橘果実の甘味・酸味がおいしいマ-マレード。Photo

何度か紹介している水俣の吉田さんの甘夏の皮をトントンと刻んで作りました。無農薬なので安心して皮を使うことができます。実も薄皮をむき、種にペクチンが含まれているそうなので一緒に煮ます。最後に種はすくって取り除きました。

色々な作り方があるので、これもまた何度かレシピや方法を変えて作ってみたいと思います。今回は少しさらっとした甘酸っぱくヨーグルトに合いそうなマーマレードになりました。

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2008年3月 5日 (水)

花見

Photo 窓の外は日差しがあって暖かそうですが風が冷たい、気持ちは春なのですが・・。けれど明るいというだけで出かけたくなりますね。

今は目立たない桜の木もつぼみが少しずつ膨らみ始めているようです。いつものメンバーで、久しぶりに会う友人と、会って話をするのにお花見に誘ってみるのもいいですね。

茶豆ではお花見弁当・鉢盛の受付を始めました。

お弁当:お一人様1500円・1800円・2000円 

鉢盛:3~4人前6000円、5~6人前8000円、多人数応相談

お弁当・鉢盛いずれも配達料込みのお値段です。熊本市内・近郊配達いたします。

内容は季節のご飯物、野菜中心のおかずを予定しています。おつまみを多めに、デザートを入れて欲しい、アレルギーがある、など遠慮なくご相談ください。

ちなみに私は友人達と二の丸広場で花見というのがここ数年来の約束事になっています。昼の桜も夜の桜も違った雰囲気でいいものです。

ご注文はchamamekitchen@yahoo.co.jp

又はmaki-kasuri27@docomo.ne.jp

までお願いします。

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2008年3月 4日 (火)

いちごいちごいちご

苺は果物の中で一・二位を争うくらいの好物です。色・食感・甘味と酸味がそして種の粒々が好みなのです。Photo

春が近づいてきて(今日は寒の戻りでしたが)、苺も味がしっかりしてきました。私は少し酸味もある、実が締まったものが好きなのでとよのかという品種と、今回は紅ほっぺというジューシーな品種を使います。いい香りがするうちに、ジャムにしておきましょう!

砂糖の種類や一緒に加える物を変えて何度か作るつもりです。28・29・30日の菊池の窯出しの時にも持っていきます。ジャムは作っているときの香りがなんとも言えず、食べるのもおいしいのですが香りの効果もあるのです・・・・

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2008年3月 3日 (月)

お世話その2

早速野菜の保存で実行していること:091 たまねぎ・さつまいも・じゃがいも・にんにくなど乾燥を好むものは、もしビニール袋に入っていたら出して紙袋に入れるか新聞紙に包み部屋の中の冷暗所へ。逆に湿気を好む里芋はビニールに入れたまま冷暗所で保存します。

ほうれん草・小松菜・カブの葉・大根の葉など葉野菜は新聞紙で包み、さらにビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室へ。カブ、大根、人参などの根も葉と切り離して同様にします。葉が付いたままだと、養分が葉の方へ行くのでできるだけ早めに切り離したほうが良いそうです。

キャベツなどは芯から悪くなっていくので、芯をくりぬいてそこにキッチンペーパーなどを詰め込み、あとは葉物と同様に保存、かぼちゃは包丁を入れるまでは長持ちしますが一旦切り分けたら中の種とワタをきれいに取り除いておくとよいようです。

小ねぎやクレソン、せりなどの根が付いた香味野菜は根に湿らせたキッチンペーパーを巻き、新聞紙、ビニールでふわりと巻いておくと長持ちします。青しそは大きめのグラスに水を少し入れて茎の部分を浸けグラスをキッチンペーパーとラップで覆うとしばらくぴんとしたままです。

いずれの野菜も、育った時の向きに向けて保存するといいそうです。例えば大根なら尻尾を下に、首を上に・・・。可能であれば、ですが。その日使うものだったり数日中に使い切ってしまうのであれば、こういったことをしなくとも充分だと思いますが、冷蔵庫や戸棚でしんなりしてしまった野菜を見るのもしんどいので試してみてください。しゃきっとした野菜がでてくるとうれしいものです。

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2008年3月 2日 (日)

野菜のお世話

126 育てる時はもちろんですが、巡り巡って自分の家に野菜が来たときに保存する、その大切さをここ何年かで実感しながら学んでいます。

大まかに分けると、冷蔵庫に入れたほうが長持ちするものとそうでないもの、湿気を好むものとそうでないもの、に分かれるようです。

わたしたちも暑い方がいい人、寒い方が好きな人と様々な人がいますから野菜だってそうでしょうね。それぞれに合った保存法だと思った以上においしさ・瑞々しさが長持ちします。くわしくはまた明日・・

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2008年3月 1日 (土)

春の窯出し

春です。行楽のお知らせです。

3月28,29,30日の三日間、菊池市の星乃窯で窯出しがあります。そこへ移動台所茶豆が喫茶部として参加させてもらいます!

黒い器、粉引きの器、三島の器、たたきの器、絵唐津の器、・・・等々、一人の手から生まれていると思うとさらにじわじわとすごいなぁと感じる器たちが揃って展示・販売されます。ぜひゆっくりと眺めてお気に入りの器と一緒に帰ってください。

私はみなさんにゆっくり過ごしてもらうために、サンドイッチの軽食・お菓子・お茶やコーヒーを販売させてもらいます。サンドイッチのパンは東野のヌイテジュールさん、紅茶、烏龍茶は水俣の天野さん、お菓子の中の甘夏ピールには水俣の吉田さんと皆さんの力を借りておいしく楽しい時間を作ります。279

時間は10時から18時の予定です。ドライブで菊池の桜を見る帰りに立ち寄るというのもオススメです。

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