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2008年9月 3日 (水)

朝ごはん

126 台湾話は続きます。地元の人が食べている朝ごはん。

手前の白い液体は豆乳に甘みをつけてある温かい食べ物、奥はお米と落花生のこれも甘みがあるもので、それぞれドウジャン、ミージャンと呼ばれていました。たっぷりの温かい豆乳に揚げパンや焼餅を浸して食べます。

タクシーで地下鉄の駅まで移動する途中、豆乳やさんの看板が見えたので思わずそこで停めてもらい向かったお店、昔ながらの年季が入った朝食やさんで、ちょっとたじろぎました。が、奥さんが単語しか話さない私達を笑顔で迎えてくれたので入ってみてよかった!時間が少し遅めだったので常連さんが少し居るだけの小さな店内、お昼以降は開いてないのかもしれないな・・・。ミージャンは気をつけないと粘性があるのでいつまでも冷えず口の中を火傷します。お腹にもたまります。おいしかった。

ミージャンを飲んでいて、沖縄にも玄米で作ったこういう飲み物があったなぁと思い出しました。そういえばどこよりも沖縄と台湾は近いですね。納得。

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