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2008年12月27日 (土)

年の締めの餅つき

明日は餅つき、毎年祖父母宅で杵と臼でつきます。

二日前にもち米を洗い、水に浸し(祖母と母にお任せ)当日早朝から大きな蒸し器で充分蒸して、もち米をまず杵ですり潰します。ある程度米の形がなくなったらペッタンペッタンつきながら、合いの手を入れる「こどり」と2人でつきあげていきます。

ペッタンペッタンというのは表現がしっくりこないですね・・・・もっと力強い音です。ピッタリな音を表す言葉を模索中。

てこの原理で軽くはない杵を餅の真ん中に落として粒を無くしていく、単純でリズミカル、しかし難しい動作です。こどりのほうも、少しずつ水を足しながら調整してまわりの餅を真ん中に寄せていく動作を中腰で行うなかなかの体力仕事です。餅が熱いので手の皮が厚いと重宝します。

寒い季節の屋外作業でもじんわり汗をかいてきた頃、餅がつきあがって餅とり粉を振った板に勢い良く餅を移します。このときの技が餅つきのもう一つの見所ですね。餅をまとめて、真ん中にしわを寄せ、サンタさんの袋のようにしてサッと板に移し、それをぐいぐいと回して一気に大きな餅をひょいっと裏返す。見事!

・・・・というわけで、明日、行ってきます。

友人が昨日遠い遠い国から帰国しました。よかった。

そして今日の朝ipodが動かなくなりました。ざんねん。

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2008年12月23日 (火)

自然薯!!

自然薯、じねんじょ。栽培でなく自然の山芋。

Photo ゆうに1.2メートルはありました(目測)!すごい!そして真っ直ぐ。

友人がおすそ分けしてくれた自然薯、おばあさまにも、掘ってくれた見知らぬ人にも感謝。早速帰りに乾そばを買って帰り大好物の自然薯そば!久しぶりに食べました。おいしすぎる・・・・・。

自然薯には伯父が年越しそばのためにいつも半日仕事で掘ってきてくれていた思い出もあります。みかん山の脇で、この葉は山芋だから蔓をたどってこの辺りから掘り出すんだ、もう少し成長させたいからこの葉が他の人に見つからないように別の木の葉で隠しておくんだ、と言って教えてくれたことを思い出しました。

あまりに長いので友人が半分に切ってくれた自然薯、鞄からニョキっと飛び出て愉快な状態で帰路を急ぎました。年末だなぁ。

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2008年12月20日 (土)

実行するちから

友人がつい最近立ち上げたブログ、構想は以前から練られていたそうですが、出来上がる時のすばやさといったら!

「うみ・つき」という名前です。http://osan.otemo-yan.net/お産や子育てに関わることについてのブログです。私が説明するまでもなく、しっかりと分かりやすく彼女が語ってくれています。

情報があちこちに散らばっていて、どこを調べたり聞いたりすれば分かるのか、途方にくれるようなことがあったという経験から自分でまとめてみんなに発信しよう!と動き出す、その行動力を尊敬します。

気になる方はぜひ覗いてみて、一歩踏み出してみてください。

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2008年12月17日 (水)

年の終わりのお食事会

先日、お友達同士のご自宅でのごはん会へ鉢盛をお届けしてきました。

こちらも初めて向かう場所でしたので、地図を片手にきょろきょろとしながら辿り着きました。ドキドキしますがやはり初めての道は楽しい!

献立は、豆腐バーグゆずあんかけ、車麩のソテー、スズキのニラつくねトマトソース、かぼちゃのサラダ、ミートボールと野菜のピンチョス、ひよこ豆と人参のアンチョビ炒め、ごぼうの梅酢和え、スパニッシュオムレツ、おにぎりでした。002

楽しい会になったとの連絡も頂いて、一安心でした。

帰り道に友人のパン店・ヌイテジュールへ寄っておいしいパンを買い込み、江津湖のそばで一息ついて帰宅しました。004

真っ暗な写真で失礼します。最近お気に入りの杏とア-モンドの入ったパンとオリビエというグリーンオリーブのパン。そしていつもお届け仕事の作業をざざっと書いて段取りを決める予定表・・・・・。ノートに書いていけばよいのにと自分でも思うのですが、ペラペラの紙の方がなぜかしっくりとくるのです。

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2008年12月15日 (月)

県木は銀杏

熊本県の県木は銀杏です。

だからといって何もうんちくは語ることができないのですが、緑から黄色に変わる様、黄色い銀杏並木は毎年見惚れてしまいます。001

003 先週くらいに夫と近所のお寺さんへ銀杏の大木を見に歩いて行ったら、強風でほとんど葉が落ちていて、一面銀杏のじゅうたん。踏みしめるのが申し訳ないようなはしゃぎたいような・・・・。

そして大木には蝉の抜け殻。

いちょうの木の実、ぎんなんは大人になっておいしさに気がついたものです。今は電子レンジで紙袋に入れてパンパンとはじけさせると手軽にぎんなんを楽しめますが、やはり手間をかけて一つ一つ殻を割って炒ったほうがおいしい気もします・・・。今週はそんな余裕を持ちたいものです。

それにしても近所にお寺さんがやたらと多い、いいところです。

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2008年12月14日 (日)

新築お祝い

昨日閑静な住宅街へ鉢盛のお届けに行ってきました。友人宅なので、おじゃまするのは二度目だったのですが明るい時に見たのは初めてで改めてきれい!大きい!と、静かに自分の家ではないけれど盛り上がります。

最初にみんなでおじゃました時は家具などなーんにもない状態で、公民館のような不思議な居心地でしたが今回は、いろいろなものが設置されて暮らしが始まっている!・・・当たり前ですが、引越しってその度に新鮮です。

010 さて、献立は豚バラ肉のれんこん巻き、車麩のフライ、スズキのニラつくね照り焼き、ごぼうの梅酢和え、ゆで卵入りハンバーグ、大麦とミディトマトのサラダ、ひじきの白和え、小松菜の信田巻、おにぎり、でした。

快適な図書館ができるという噂のS家、またみんなでお呼ばれ待ってまーす。

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2008年12月13日 (土)

あぁ食物連鎖

先日おかず配達用に太刀魚を買って来てお腹を出していたところ、お腹の中から鯵の子が出て来る出て来る・・・・・・!太刀魚4匹中3匹からコロリコロリと丸呑みされたであろう鯵子が!

こんなに細い魚もえさになる魚を丸呑みにできるのか、という事実にあ然としながらちょっとぶれ気味の写真を撮りました。007

立派な歯がついているけれど噛まないんですね。太刀魚サンお食事中失礼いたしました。

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2008年12月 9日 (火)

雨降り

001 雨が降るのでこれから歩いて出勤しようかなと考えています。お供は昨日から中国語会話。

今日は冷蔵庫整理で野菜のトマト煮を作ったおかげで、野菜室はしょうがとレモン、日本酒と白ワイン、ゆず一つ。すっきり。

湿気で底冷えするのでしょうがを活用しています。

料理に加えたり温かいしょうが汁で飲み物を作ったり・・・。そういえば最近のイクイップメントではジンジャーチャイが大人気です。

明日はFMKモーニンググローリーやさしいごはんへ行ってきます。今週は沢山プレゼントが当たるそうですよ☆

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2008年12月 3日 (水)

ヨガ教室でマクロビ弁当

先日の日曜日、友人のヨガ教室へマクロビオティックのごはんを運んできました。

マクロビオティックとはマクロ(大きい)ビオ(生命)ティック(テクニック)の造語で、日本人の桜沢如一(よしかず)さんが提唱された健康法であり、1930年代から続く療法だそうです。

最近では国内だけでなく海外の女性などもマクロビオティックを実践している方が多いようです。同じマクロビオティックでも、広がることで様々な受け取り方や取り入れ方があるようです。

そんな中、私が読んだ本の中でおすすめは「岡田恭子のらくらくマクロビオティック教室」です。基本が分かりやすく説明してあり、かつ無理をしない姿勢がとても共感できます。マクロビオティックってどんなものだろう??と興味がある方は読んでみてください。

さて、今回の鉢盛の献立は玄米おにぎり、ニラ豆腐バーグの照り焼き、車麩のから揚げ、高野豆腐と野菜のピンチョス、人参とレンズ豆・大麦の蒸し煮、大根とかぼちゃの炊き合わせ、色々きのことピーマンのバルサミコ炒め、ほうれん草のゆず風味信田巻、さつまいもとりんごの甘煮、でした。009

今回のヨガ教室の講師はNYハタラージャヨガのきょうこジャスパーさんでした。私はレッスンが終わる頃にごはんをお届けしたのですが、みなさん表情にヨガをした後の満足感が表れていました。友人のスタジオカルパでは、不定期に様々なイベントを行っていますので興味がある方は問い合わせてみてください。http://studiokalpa.cocolog-nifty.com/

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2008年12月 2日 (火)

焼き菓子の詰め合わせ

友人の親戚の法事でお土産にお菓子を配りたいとのことで、依頼を受けました。

箱に詰め合わせたのはショコララムレーズンケーキ、くるみビスコッティ、黒ごまのブラウニー、チーズクッキー、そばときなこのぼうろ、クランベリーとチョコチップクッキーです。

004 焼き菓子はオーブンで焼いている間、よい香りが漂います。これが不思議なもので香りが強い位置とそうでもない位置がはっきりと分かれます。私の使っているオーブンは後ろのほうに香りが流れるので、たまに後ろにまわって焦げていないか確かめたりしています。

温かいお茶と茶菓子でなんだかせわしない師走の日々、乗り切っていきましょう!

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2008年12月 1日 (月)

たまごの力

Photo 標準的な鶏の卵より一回り大きなたまごで作ってきてくれたカスタードプリン。友人の作品です。

これがしっかりたまごの味がしておいしい・・・・・

ちょっと前によく見かけたとろけるプリンよりも、たまごのたんぱく質によって弾力がある仕上がりのこういうタイプが好みです。

幼い頃はたまごを一日一個必ず食べていました。今考えると胃腸が弱めの子供には分解が難しいたんぱく質がたっぷりのたまご、そして豊富な果物、ご飯のお供の牛乳、食べすぎで鼻炎だったのですねぇ。

最近は自分の体と相談して、食べたいと感じた時においしいたんぱく質をいただくようにしているので快調です。

手作りプリンおいしかったな。

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