年の締めの餅つき
明日は餅つき、毎年祖父母宅で杵と臼でつきます。
二日前にもち米を洗い、水に浸し(祖母と母にお任せ)当日早朝から大きな蒸し器で充分蒸して、もち米をまず杵ですり潰します。ある程度米の形がなくなったらペッタンペッタンつきながら、合いの手を入れる「こどり」と2人でつきあげていきます。
ペッタンペッタンというのは表現がしっくりこないですね・・・・もっと力強い音です。ピッタリな音を表す言葉を模索中。
てこの原理で軽くはない杵を餅の真ん中に落として粒を無くしていく、単純でリズミカル、しかし難しい動作です。こどりのほうも、少しずつ水を足しながら調整してまわりの餅を真ん中に寄せていく動作を中腰で行うなかなかの体力仕事です。餅が熱いので手の皮が厚いと重宝します。
寒い季節の屋外作業でもじんわり汗をかいてきた頃、餅がつきあがって餅とり粉を振った板に勢い良く餅を移します。このときの技が餅つきのもう一つの見所ですね。餅をまとめて、真ん中にしわを寄せ、サンタさんの袋のようにしてサッと板に移し、それをぐいぐいと回して一気に大きな餅をひょいっと裏返す。見事!
・・・・というわけで、明日、行ってきます。
友人が昨日遠い遠い国から帰国しました。よかった。
そして今日の朝ipodが動かなくなりました。ざんねん。













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