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2009年8月27日 (木)

いざ川の音で目が覚める場所へ

さて、水上村です。

友人宅は市房山のふもとにあり、家の裏には球磨川の源流がどどーっと流れています。

まさに、どどーっと。

これはもっと上流jから流れてきたのか、元々ここにあって流れで削られたのか分からないくらいの大きな岩や石がそこらじゅうにあり、泳ぐ気十分の夫は石が無くある程度の深さの場所を求めて小猿のように石を渡って行きます。007

川の音を聴きながら大きな岩に居場所を定めて私は読書です。

小一時間ほどでしたが岩の上の読書は集中力が高まっていたような気がします。まったく難しい内容ではなく、イタリアに住んでいる方の暮らしの話ですが・・・。

夜は、友人の民俗学についての興味深い話を聞いて時間が足りないくらいでした。

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