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2010年1月11日 (月)

泣きの締めと苺の行方

016 友人二人の結婚式に出席しました。

二人とも、高校時代の同級生で私の結婚パーティーをきっかけとして知り合ったという・・・めでたいです。

家族に囲まれたアットホームな披露宴で、新婦の出席者への心配りと芯の強さ、新郎のいつもながらの心の中の熱い気持ちを感じることのできた時間でした。

二人の希望でケーキはなんと蜂楽饅頭の形。

ケーキの上にもマジパンでできた蜂楽饅頭がのっていて、中はスポンジケーキに粒あん入りのクリームが挟んでありました。

そのケーキは切り分けられ、出席者が自由に食べられるようにサイドのテーブルに出してあったので隣に座っていた友人とケーキを取りに行きました。

同じテーブルの人達にも持って行こうということになり、私はその友人が好きな苺がのったケーキの皿を彼女に置いていたのです。

そういう時私なら喜んでそのまま自分で苺を食べてしまいますが、彼女は苺のケーキを黙って他の人に譲りました。

何気ないことですが、こういう小さなこと一つ一つにその人柄は表れるのだなぁとしみじみ思いながら、私はちゃっかり栗ののったケーキを食べてしまっていました・・・・・

さて、最後の挨拶で新郎が私たちの予想通りに感極まって涙を流してくれて、とてもよい締めとなりました。二人からは改めて学ぶことがあった式でした。

これからもよろしくお願いします。

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コメント

セリコさん
雪はびっくりでしたー!
お餅はまた今度作るね♪
面白い形のケーキでしたー注目を集めていましたよ。

投稿: まめまき | 2010年1月15日 (金) 22時16分

ラジオお疲れ様です♪
今日は雪で行き帰りと大変だったでしょう。
ラジオ聞いててお餅が食べたくなりました~

蜂楽饅頭ケーキとっても、美味しそう☆

投稿: セリコ | 2010年1月13日 (水) 20時18分

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