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2010年7月22日 (木)

遺伝

今日のおかずの配達が終わり、仲良くしてもらっている酒屋さんへ行きビールも買って、さて帰りましょうかと足元を見ると足の小指の爪が半分位折れ曲がっている・・・・・

いつ折れたのか気がつかなかった!

あんまり感覚がないのでしょうね、小指の爪。

昔、母方の祖母の足の爪がとても小さかったのを見て驚き、それにそっくりな母の爪を見てまたもや驚き、まだ私は大丈夫だと思っていた矢先ほとんど無いに等しい自分の小指の爪を見ながら思いました。

遺伝ってすごい・・・。

もともと小さいのもあるかもしれないけれど、きっと爪が柔らかいとかその性質が似ていて、結果的にそうなったのでしょう。

ということで今日はアレルギーの遺伝について。

私が感じて思うだけで実際は分かりませんが、遺伝はしないのではないかな。

ただ、遺伝はなくても体質や免疫系は遺伝するので、親がアレルギー・アトピー・花粉症・鼻炎などなどの免疫系疾患がある場合、子供も発症しやすくはなると思います。

高血圧や糖尿病などと同じで、必ずそうなるということはないけれど生活時間や食べる物が同じということは体の中も似てくる、つまり同じような免疫が整ってくるということだと思うのです。

実際に、私は食物アレルギーがありますが弟は無く、彼は小さい頃から食べ物に対して敏感で、私のアレルゲンである食べ物は全く食べなかったのです。

それを単なる好き嫌いだとみんな思っていましたが、もしかしたら食べた時に違和感があって受け付けなかったのかな

と、私のアレルギー発症後に見方が変わりました。

2010_07_18__0089 ということは、引き継いだ体質に加えてその後の食べ方が大きくかかわってくるということなのでしょう。

写真は小さめひまわり(食用)

太陽に向かって咲いています。後姿がけなげでいいです

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