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2012年6月 6日 (水)

料理には水

水に恵まれている熊本に暮らしていると、家庭の蛇口をひねると阿蘇からしみ込んでゆっくりと流れてきた地下水が出てくることに慣れきってしまいます。
これはとてもありがたいことだと、他の土地へ行く度に気づかされます。
1年半前、友人を頼りに夫とインドへ初めて行った時のこと。
友人は長期で南インドに滞在し修行をしていて、現地の部屋を借りて生活をしていました。
その友人の仲間が開くランチパーティーへ同行させてもらい、
そこで約30~40名分の食事の用意をするにあたって私も手伝わせてもらったのですが
使用する水は10ℓ入り位の大きなペットボトルの水でした。
まずまな板などの器具を洗うのも、調理に使うのもその大きなペットボトルから水を使うのですが、
野菜を洗うのにもその水を使うため10ℓ一つでは足りず、追加されるのを見て改めて調理することはこんなにも水を使っているのだなと思い知らされたものでした。
水を絶やさぬようにこれから続けていけることはなにか・・・


Photo


写真は近所の裏道にある小さな池です。こちらもここから湧いているようです。

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