« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月29日 (土)

もち米洗い

Photo今日は明日の祖母宅での餅つきに備えてもち米を精米して洗い、たっぷりの水に浸けてきました。毎年恒例の餅つきですが、29日は日が良くないとか、暦で「寅の日」という日があり、その日は餅をつくとその家によくないことが起こるという言い伝えがあるそうで祖母と相談して日取りを決めます。

あいにく明日の熊本は雨のようなので、車庫内での餅つきとなりそうですがこのところ例年参加してくれている友人たちも一緒に張り切ってこようと思います。

| | コメント (0)

2012年12月24日 (月)

自分で簡単ゆずポン酢

先日FMKモーニンググローリーのやさしいごはんのコーナーで紹介したゆずポン酢の作り方はこちらに詳しくレシピが載っています。
モーニンググローリーブログhttp://fmk.typepad.jp/glory/cat3666244/

寒波が訪れて鍋物で夕飯という機会が増え、ゆずポン酢も大活躍です。
果汁を搾った後のゆずは毎日お風呂に入れて連日ゆず風呂を楽しんでいます。
ゆず皮の油分でお湯も冷めづらいしもちろん香りがよくて幸せです。

| | コメント (0)

2012年12月19日 (水)

緑のソース

Photo先日の青砥さんのルッコラをぺーストにしてみました。
中身はルッコラ、オリーブオイル、塩、黒こしょう、そしてにんにくのみです。
チーズもナッツも入っていませんがルッコラの持つナッツ系の香りと味わいで、ほろ苦い緑のソースができました。
何に合わせましょうか。

| | コメント (2)

2012年12月17日 (月)

台湾の家庭料理

067今回はやっと家庭料理のお話です。

台湾の友人の実家がある苗栗県というところで出会った野菜。
「龍のひげ」という名前だそうです。こんな野菜は日本にはないです、と言っていたのですが
あとで「まくわうり」の葉とつるだということが分かりました。
先がクルクルと丸まっていて、山菜のようで味は全くクセがなくアクもない、あっさりした味で主に炒め物にして食べるようです。
友人の母は、20代の頃関東で看護師をしていたことがあるということで、上品な日本語を流暢に話してもらえたので助かりました。
私は1年間自己流聞き流し中国語勉強をしていたのですが、本場の台湾中国語はまた発音も微妙に違い、当たり前ですが早いので本当に簡単な単語しか拾えません・・・。
お母さんと意思の疎通が図れたのはとても大きいことでした。
さて、食卓には全部で6~8品くらいのおかず、汁物が並びます。
ある日の友人宅夕食
・五分搗き米ごはん
・豚肉だしの大根スープ
・セロリ入り卵焼き
・菜花の蒸し炒め
・カリフラワー・平茸・人参の蒸し炒め
・キャベツの腐乳炒め
・豆腐の醤油煮
・豚の角煮
以上、ごはんと豚の角煮は作り置きでしたが
そのほかは全て食べる直前にサッと作ってしまう、お母さんの手際の良さが光ります。
蒸し炒めは、中華鍋で油多めでサッと炒める代わりに
蓋つきの厚手鍋で少量の水と共に蒸し煮にして、後で油を少々足すという方法でたっぷりの野菜のカサを減らして沢山食べられるようにしていました。
スープには香菜、卵焼きにはセロリ、と香りのある野菜、そしてどの料理にもしょうがかにんにくを効かせて、風味が同じにならないよう工夫されていました。
味付けは塩が主で、他の調味料はわずか。
あっさりして沢山食べられるので、ほんとうにお腹が膨らむ位食べてしまい、夜食に勧めてもらった柿とグァバはどう頑張っても入りませんでした。
一番見習うべきはお母さんの掃除です。調理しながら、手が空くとすぐに野菜くずの整理、調理台の整頓、ここまでは頑張れますがこの後の壁を拭いていくところまではなかなか真似できないな・・・と思いながら、手伝うと断られるので(お客さんだからと)しっかり見学していました。

| | コメント (0)

2012年12月15日 (土)

葉野菜の季節

Photo今日は雨の中でしたが、四つ角マーケットさんへ久しぶりに買い物に出かけてきました。友人Yちゃんも一緒に、まずはイクイップメントフロアのフォーで腹ごしらえ。 本場インドより効いているスパイスたっぷりチャイで体を温め、ウロウロ周りました。
久しぶりにお会いする皆さんとの話もそこそこに、たっぷり食材を買い込んでまいりました。

写真は上のほうが西原村の青砥さんのルッコラ、下のほうは合志のウサギ農園さんの野沢菜。野沢菜はお漬物に、ルッコラはペーストにしてみようかと思って洗っています。

出店者のみなさんも雨の中大変だったと思います。みんな風邪ひかないように暖かくしてくださいね・・・。ちょうどフレックスライフさんのライブも聴くことができて、マーケット満喫です♪

| | コメント (2)

2012年12月12日 (水)

台湾食べ物あれこれ

047048今日はFMKモーニンググローリーのなかの「やさしいごはん」のコーナーへおじゃましてきました。
紹介したのは【フライパンで作る蒸し野菜とゆずポン酢】です。
蒸し器がなくても簡単にできてしまいます。詳しいレシピはこちらです

モーニンググローリーブログhttp://www.fmk.fm/index.html
さて台湾の朝ごはん、外で朝ごはんというのが都市部ではめずらしくないので、
台北一番人気という豆乳屋さんは2階にあるのにもかかわらず、一階の外まで行列ができていました。
並ぶ根気も好奇心もないのでそのお向かいの豆乳屋さんへ。こちらは満席に近いけれど何とか座れるというくらいで賑わっています。持ち帰りの人もたくさん。案外地元の人はこちらに来ているんでしょうね。
私が食べたのは温かい豆乳・微糖と左にある飯ダン(ファンダン)というもち米おにぎり。
中に、肉でんぶと切り干し大根、揚げパンが甘辛く味付けして入っています。
なかなか素朴でおいしいのですが、なんせ豆乳が多い・・・私だけでしょうか、多く感じるのは。女性二人なら1杯を分け合うくらいでちょうど良いのではと思います。
まったく豆臭さがなく、おいしいのです。しかし量がうどんの小くらいはありました。
確か以前もミィジャン(玄米のほの甘い汁粉)を食べた時に多かったのですが油断していました。
そして写真2枚目は友人たちが食べていた大根もち。
(私は大根もちには桜えびがつきものなので食べませんでしたが)
お皿がビニール袋の中に入れられ、その上におかずが載せてあるのが普通でした。
こうすると洗わなくていいから、と友人が教えてくれ、日本はこんなことしないよねーと笑っていました。おにぎりもビニール入りですしね。
さて、次回あたりからそろそろ台湾の家庭料理について・・・・

| | コメント (0)

2012年12月 9日 (日)

プレママセミナー開催でした

Photo本日、熊本市中央区駕町通りのtuttiさんにて[プレママセミナー」がありました。
産婦人科医の内野先生による【赤ちゃんのためにママができること~妊婦健診の大切さ】、

それから矯正認定医の添島先生による【生まれる前からの虫歯予防~パパとママに知っておいてほしいこと】、そして私の【調味料のこときちんと知っていますか?~予防医学のお話】
という3本立てのお話を参加者の方に聞いていただきました。
先生方のお話はぼんやり知っていたことははっきりと確信し、初めて知ったことには驚き、と私も参加者の方々と一緒に沢山学ばせてもらいました。
私自身が皆さんにお伝えしたかったことは、食材を選び栄養素に気を配って食べるのはもちろんのこと、それを調理する時に欠かすことのできない調味料をじっくり選んでみませんか、ということでした。
私の力量がまだまだなので、感じてもらえたかどうか・・・
2時間を通して、未然に防ぐ予防というものを考えていただきました。
今日参加された皆さんが、お友達や家族などに感じたことを話していただくことが何より嬉しいことです。
さて、気になる写真はtuttiさん特製の野菜のティラミスです。ぼやけていてごめんなさい。
黄色い部分は西原村の青砥さんのかぼちゃのクリーム、そして緑の部分は苓北町の福田さんの小松菜でどちらも自然栽培の野菜でできていました。
お皿はれんこんチップスと花びらで秋の畑に紅葉が散っている様子を表しているそうです。
お味のほうは、きちんとかぼちゃの味、小松菜の味そして香りを残しながら絶妙の甘さになっていて、とてもおいしかったです。担当したシェフもこの絶妙さ加減にするのに何度も試作・試食をしたとコメントされていました。
いつもお店で出しているわけではないので、どうしても食べたいという方は要相談だと思います。
セミナー終了後、今日のような話を高校生などにも聞いてもらいたいねという話になりました。そういう機会が今後できれば、と考えています。

| | コメント (0)

2012年12月 8日 (土)

さざんかが開きました

020_2アレルギーの話が続いたので、ちょっと休憩です。
今住んでいる家に越してきて3年が経ちました。 四季折々に楽しむことができるよう庭木が植えてあるので、飽きることがありません。もう少し手入れをきちんとすればまだよいのでしょうが・・・・ 裏手の大家さんの土地のさざんかはもう満開です。

037台湾でのお話を少し。台湾の友人と台北駅周辺で普段使いのおいしそうな店を求めてウロウロして、ワンタンスープと豚足と野菜が乗ったごはんを食べました。地元のお客さんが多いところはほんとにおいしいです。量も多いのでまだ初日であるこの日の私の胃には余るほどでしたが、このあとどんどん胃が広がっていくことになります。
さて、今日は西部ガスクッキンググラブの料理教室ですのでこれから行ってきます。

| | コメント (0)

2012年12月 5日 (水)

飛行機内の機内食・食物アレルギーの場合

今日は祖母に会いに行き、葉野菜の間引きと草取りだけ手伝い、いつものように祖母から色々な話を聞いてきました。それから自宅に戻り仕込みをしていると、夫の祖母から達筆な文字で書かれた葉書が届き、その内容と言葉遣いに圧倒され90歳近い二人の持つ人間力にどうやってもかなわないなぁと思ったのでした。

さて、前回触れた機内食についてのアレルギー考です。
私はエビ・カニ・イカ・タコ・貝類とある意味特殊な食物についてのアレルギーがあるので、
機内食をベジタリアン用で頼んでおくと安心です。
ほとんどのエコノミークラスの機内食は「肉」か「魚」か選ぶようになっていると思いますが、
中にはサラダにエビが入っていたり、もしくは主菜の一部に入っていたりすることがあるかもしれません。
そのため、航空券を予約する段階で機内食をベジタリアン用にしてもらうようお願いしておきます。

しかし、卵や乳製品、小麦などのアレルギーをお持ちの方はこの方法も安心とは言えないようです。実際に、今回私が食べたベジタリアンミールはベジタリアン(ビーガン)とは表示してありましたが、どう見ても食べてもこれは卵が入ってるな・・・・
というものが一品ありました。菜食の方でも、卵は食べる、という方もいらっしゃいますし、各航空会社(または国)によってベジタリアンの受け取り方も考え方も違うので仕方のないことかもしれません。

ベジタリアンミールは、間違いがないようにだと思いますが他のみなさんより約10分は早く食事が出てきます。お腹がすいているときにはありがたいのですが、たった一人だけで食事をするのもなんだかつまらないもので、皆さんの食事が出てくるのを待ちながらゆっくりゆっくり食べています。
026 写真は台湾大学構内の農学部の農園です、トウモロコシが多かったです。 ここではないのですが、台湾のお米は日本に比べるとやはり暖かいのでゆっくりで、11月下旬でまだ黄金色になる一歩手前でした。

| | コメント (2)

2012年12月 2日 (日)

旅と食物アレルギー

さて、アレルギーのお話をなかなか書いていませんが、
ここ半年ほど、どのように書いていこうかと考え続け、身動きが取れなくなっていました。
食物アレルギーに関する本や資料は山のようにあり、それぞれの著者の考え方がありますので一概にこれがよいとも言えないのが現実です。

そもそも食物アレルギーの原因もはっきりとは分からない(複数のアレルギーを引き起こす原因ではないかと考えられるものはありますが)ということなので、今回は原因については触れず、自分が経験したことをお話ししようと思います。

では、ここからは今回の台湾行きの前に私が体験した食物アレルギー対策のお話です。
少し長くなりますが、興味のある方はお付き合いください。

食物アレルギーには人によって様々な原因となる食物があり、
また人によって様々な症状の現れ方があります。

私の場合、アナフィラキシーショックという食物アレルギーの中では最も危険度が高い症状を発症してしまうエビ・カニ・イカ・タコ・貝類に対してのアレルギーです。

13歳の時にそれまで普通に食べていたエビで初めて症状が出て、
その後カニでも出て初めて血液検査を受け、食物アレルギーであることがわかりました。
その後も数回外食の際に誤って口にしてしまい、救急で対処していただきましたが
卵・牛乳・小麦などの頻繁に使用される食材ではないこともあり、
ここ数年は症状がでることはなく済んでいます。

そのため、アレルギー科にかかることもなく、食物アレルギーに対しての治療法などにも疎くなっていたので、今回アナフィラキシーショックを起こす可能性がある患者自身が、
「救急車で病院へ行き処置を行ってもらうまでの応急処置
としての方法を行うことができるようになった、という事実を知りました。1年前位から実施されているということでした。

手続きなどは少々かかりますが、もし私のようにアナフィラキシーショックの症状が出たことがある方でいざという時のために持っておきたいという方は、アレルギー科のある病院へ電話で相談をしてから診察を受けることをお勧めします。
私は薬局に在庫がなかったため、結局別の日に再び出向くことになりましたので。。。。
台湾行きでは出番はなく、無事帰ってきましたが
飛行機内での食事についてまた次回書いてみようかと思います。
応急処置のことを教えていただいた先生に感謝です。
しかしあくまで応急処置なので、これに安心せず、これまで以上に気を付けることですね・・・・。

016 台湾についた初日に私が散歩したいと言ったら連れて行ってくれた、台湾大学です。
ひろーい構内で正門からのヤシ並木が立派です。中には日本統治時代からの建物や、その後建てられた西洋の建築のものなどが多く、建物好きの方は1日居ても飽きないのではないかと思います。近所の方ものんびりと過ごしているとても居心地の良い場所でした。











| | コメント (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »