2014年6月 3日 (火)

2014年の梅

今日は雨が降り出すのを今か今かと恐れながら梅をちぎって来ました。
今年は祖母宅の梅が裏年で、昨年に比べて四分の一くらいの収穫量でした。
梅干しの仕込み量が少なくなるのは困りものですが、多かったり少なかったりするのが当たり前と受けとめて長い目で見ることにします。
しかし、裏年、表年とはよく言ったものです。だいたい交互に実のなる量が増減します。
木によって異なるので、別の場所の梅の木は早くに色づき、たわわに実っていました。

Photo

さて、6月梅雨入りです。
雨だからと言って家にこもっているのもなんですし、お出かけして気分転換はいかがでしょう。私もちょろっとお茶飲みに行ってきました、イクイップメントフロア。
15日日曜日までカフェウィークというイベントを開催中です。
イラストレーターのナカシマユミさんの個展も同時開催中。ユミさんおすすめの特別メニューもあるそうです。他にもおいしいもの・小物市もお店の中であります。おたのしみに
2014



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2013年7月25日 (木)

2013年の梅干し干しあげ

Photo梅干しの土用干しが無事一昨日終了しました。
晴天に恵まれ、自然とほんのり赤みがさすくらいによく干し上がりました。
私が作る梅干しは、赤紫蘇を加えない白梅干しです。
白梅干しにすると、梅の果実味が残るので気に入って紫蘇なしで作っています。
塩分も控えずに昔ながらの強い塩気です。
この梅干を食べると、最初にしょっぱさがきてそれからじわじわとうま味が湧いてきます。
かなりの個性があるので好みが分かれるところです。
さて干し終わった梅干しは、一緒に干していた梅酢に戻してこれから約1年程熟成期間です。

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2013年7月21日 (日)

2013年の梅干し土用干し

2013昨日より今期の梅干しの天日干し作業を始めました。
今回はいつもより多めに漬け込んだので、ざるが並ぶ様子は見応えがあります。
どうか干し終わりまで夕立など降らず無事に終えることができますように。

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2013年の梅干し土用干し

2013昨日より今期の梅干しの天日干し作業を始めました。
今回はいつもより多めに漬け込んだので、ざるが並ぶ様子は見応えがあります。
どうか干し終わりまで夕立など降らず無事に終えることができますように。

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2013年6月18日 (火)

梅酢が上がりました

しばらく更新ができていませんでした、茶豆日記。
早い梅雨入り宣言に少し慌てながら、6月に入り祖母宅で両親と手分けして梅を収穫し塩漬けし、無事に梅酢が上がりました。このまま梅雨を越して7月8月に3日間干す作業を終えたら安心です。
梅干し作りを始めて10数年になりますが、年に一度なのでなかなか結果がすぐに出ない分改良もゆっくりのペースです。
私は塩分を控えず(20~25%)、昔ながらの酸っぱくてしょっぱい梅干しを作っているので漬けてから2年、3年、4年・・・と長く熟成させることができ、味わいも増していくはずですが、ありがたいことにこれまでの梅干しは残ることが少なく今ある熟成中のものでも2年物が少し。
今回は沢山漬けましたので熟成用に取っておくことができるかなと期待しています。

湿気が多く体内に熱がこもってしまうこの頃、梅干しでうまく調節してくださいね。
Photo 手摘み中に初めて見つけた双子梅

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2012年9月10日 (月)

味噌作り2012 その2

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さて、味噌作りを始めて3日目は前の晩に水に浸けておいた大豆を、朝から炊きます。
親指と薬指でつぶれる位に柔らかく茹でるため、大鍋で4時間位かかります。


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白く麦が麹になりました。
麹に塩を混ぜ、そこへ茹で上がった大豆を加え混ぜます。
ミンサーでつぶして味噌のもとが出来上がりです。

1日そのまま寝かせ、翌日空気を抜きながらお団子状にした味噌のもとを容器に詰めます。
これから寒くなってくるまで寝かせ、熟成が進んで味わいのある味噌になります。
今年は少し柔らかめになったので、それがどのように作用するか注目です。

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2012年9月 8日 (土)

味噌作り2012 その1

昨日より今年の味噌の仕込を始めました。
祖母宅にて祖母、母、私の3人体制での仕込みです。

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毎年このブログに味噌作りについては簡単に記しているのですが、
菌の力に頼る仕込みは毎回進行具合が違い、戸惑うことも多々あります。
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手順以外にもその質感や手触りなど、身体に染み込ませていくことが大事だなと
再確認します。
今日も様子を見てきましたが、麦味噌を作っているので麦で起こす麦麹が少しずつ出来てきていました。
祖母はこのことを「麹の花が咲く」と表現します。
今晩が最も麹の温度が上がり、菌が活発に繁殖する時です。

明日の味噌搗きに向けて順調に成長してくれることを願います。

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2012年9月 5日 (水)

香りよいバジル

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先日のアースデイでも出店されていた西原村の青砥さん夫妻が作ってくれた
とても薫り高いバジル。
写真の左側はナポレターノ、右側はイタリアン・クラシコという品種だそうです。
それぞれの香りはナポレターノがフェンネルなどのハーブの香り
そしてイタリアン・クラシコは青っぽく清涼感のある香りです。

今回私は贅沢にこの2種類のバジルを使ってバジルソースを作ってみました。
家にチーズはなかったので、塩、オリーブオイル、にんにく、ひまわりの種、そしてバジルの葉
以上の材料でシンプルに。
じゃが芋に添えて沢山食べたい気持ちになるほどの味わいになりました。
バジルの力ですね。

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2012年8月13日 (月)

梅干しは無事干し終わり

長い梅雨を終え、八月に入る頃にやっと梅干しを2段階に分けて3日3晩干し、
梅酢に戻して一息つきました。
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これからじっくりと熟成が進んで、ただ塩辛いだけではない味わいのある梅干しになってくれます。
私の梅干しは白梅干しと呼ばれるようで、赤しそを一緒に漬け込まず梅のみでの梅干しです。
お好みはありますが、白梅干しだとより梅の味が残っている気がして私は気に入っています。

暑いときには少しの梅干しがあると食欲も出てきます。
今日のおかず配達には鯵の梅煮を作りました。
ぜひ料理にも活用して、防腐・疲労回復にも役立ててください。

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2011年10月10日 (月)

今年の味噌作りその2

Photo 3日目の朝、白く麹菌が増えました。麦麹ができてほのかに甘い香りが部屋に充満しています。

Photo_2 前日から洗って浸けておいた大豆を

外の大鍋で4~5時間煮ます。指で大豆がつぶれるくらい軟らかく・・・・

そして麦麹を塩と合わせておいたものと、大豆の煮汁を少し合わせて粉砕します。

Photo_3 数年前祖母が新調した機械で、ミンチ状にします。祖母たちは昔この作業を杵と臼で行っていたそうです。

大きなしょうけ(竹ザル)に受けて一晩このまま置きます。

Photo_4 4日目、これを空気を抜きながら手で打ちつけて固い団子にします。それから容器に隙間なくしっかりと詰めて行き、体重をかけて重ねて空気が入らないようにします。これで2~3ヶ月熟成させると新味噌を味わうことができます。

今回麦麹が天候の影響もありあまりうまくいっていないので不安ですが、うまみが少しずつ増していってくれることを願います。

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